2020年スタート!「偲びの書額」を追加しました

2020年、子年。皆様はどんなお正月を過ごされましたでしょうか
旧年中は香玉の書をご愛顧いただきました皆様をはじめ、さまざまなご縁をいただき誠にありがとうございました。
1972年生まれの私は今年、年女で新たな気持ちでスタートを切りました。誕生の年のミュンヘンオリンピックに続き、今年2020年は記念すべき東京オリンピックで子年がめぐってきました。世界中の人々の注目を集める2020年、素晴らしい日本文化を積極的に発信できたらと考えております。

少しHPを整理しました。
増税や材料費の高騰などで値上がりしてしまった商品もありますが、これまで以上に心を込めて丁寧な仕事を心掛けたいと思いますのでどうかご容赦ください。
また、本年より天に召された方を大切に思いながら、残された方の心の支えになればとの思いから「偲びの書」をメインのラインナップに加えました。私自身、書の師でもあった父を亡くしてちょうど10年になりましたがやはり、父、青木政紀の存在はとても大きく、今でも家族一同、頻繁に思い出話をしています。
生前、父が書き遺した字は今でもまるで父の魂がそのまま宿っているかのように鮮やかです。
65年という生涯でしたが、その名前と誕生の日、そして命日を感謝の気持ちと共に書にしたため、仏壇に飾っていますが眺めていると不思議と気持ちが落ち着きます。
同じように大切な人を亡くされ悲しみにくれていらっしゃる方が、どうか私の書によって少しでも気持ちがまぎれるならば幸いです。

花束の代わりに、お仏壇、祭壇にさりげなく置ける「偲びの書額」
http://fukodo2006.ocnk.net/product/28
もしご入用の方がおられましたら、お気軽にご相談ください。

本年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします


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